美味しいカニの見分け方

意外と難しい美味しいカニの見分け方についてお伝えします。市場やデパートなど実際にお店でカニを見て選ぶ場合にはどれが美味しいのか知らないと損をしてしまいかねません。そんなときのために美味しいカニの見分け方を教えちゃいます。

 

美味しいカニは大きい!!強いものが旨い!!!

海の中でカニは悠々と生きているイメージがあるかもしれませんが、小さいうちは敵だらけ、弱い存在なんです。強いものは生き残るだけの筋肉が備わっていますので、身が引き締まっていて旨みが凝縮しています。
また、脱皮を何度も繰り返して大きくなっていきます。はさみが特に繰り返しの脱皮で大きくなるので、はさみが大きなものは身の入りが良いです。

 

甲羅の傷が多い

甲羅が硬いのは脱皮を繰り返している証拠です。大きくなるにつれ脱皮の頻度は低くなるので甲羅にキズが多く付いているものは脱皮から多くの時間を経過しているという目安になります。前に述べた大きいかに同様、荒波でもまれたカニは身がパンパンになって美味しいんです。

 

甲羅・殻の赤の発色が強く、硬い!!

タラバガニ・ズワイガニは殻が赤い方が美味しいです。
これも脱皮からの時間に起因しますが、脱皮直後は発色が弱く、時間がたつにつれて赤身が増していきます。殻は脱皮の回数に応じて硬くなっていきますので、赤くて硬いが良いのです。

 

お腹の色が褐色

甲羅の方を裏返して、お腹の方を見てみましょう。若いカニはお腹の色が白いんです。お店に並んでいると綺麗なものを買いたくなるのですが、お腹側は少し茶色味が出ているくらいが最も美味しいです。

 

いかがでしたでしょうか。
旅行などで美味しいカニを目の前にしたら、是非最高の鮮度のものを選んで見ましょう。最近では通販のほうが当たり外れなく、美味しいカニを購入できることも多いです。お中元やお歳暮にも使えるギフト用にランキングを作成しておりますので。是非ご確認ください。

 

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