かに一番の評判は?美味しい丹後の蟹が食べられます

かに一番は、北畿リゾート株式会社が運営する京都・丹後のカニ専門店です。グループ会社のなかには温泉旅館や丹波の名産品を販売する卸売業や小売業がありますが、なんといっても「幻のカニ」と呼ばれる、間人(たいざ)の松葉カニを販売しているのが最大の特徴です。
京都府丹後町にある間人(たいざ)漁港に水揚げされる松葉ガニは、天候の影響を受けやすいこととカニ漁船の数が少ないことから、手に入りにくい幻のカニです。かに一番は、地元の利を生かして間人カニをオンライン通販している、貴重なお店なのです。

 

漁港に近いから新鮮

かに一番は、松葉ガニが水揚げされる間人港に近いだけではなく、兵庫県津居山港・兵庫県柴山港の3港どれからも近いところにあります。漁港が近いためにカニは元気なままお店に届き、お店では水質や水温などを徹底管理した巨大水槽に入れられますから、元気な状態のままで自宅に届けられます。
その日の天候によって、獲れるカニ(地ガニ)の入荷数は変わります。波が高くて漁船が出漁できないこともありますから、たとえ松葉ガニがほしいと思ってもすぐ手に入るとは限りません。
こまめに、かに一番のサイトをチェックするといいですよ!

 

箱を開けたら活カニ!?

かに一番のカニの鮮度がいいのは、巨大な水槽のおかげです。毎朝、市場で競り落とされたカニは、その日の午前中には実店舗のいけすに入れられます。漁港から店舗までの距離が近いため、カニが弱ることもなく巨大いけすに届けられるんです。

 

ですから、オンラインショップから届くカニも新鮮なまま。届いた箱を開けてみたら、カニが動いていた!なんていうこともあります。実はカニはえらの部分に空気をためておけますから、いけすから出されても、1〜2日くらいは元気に生きているのです。
ショップから発送すると翌日もしくは翌々日に自宅に届きますから、カニが生きている可能性は十分あります。

 

「かに一番」のおすすめは新鮮な間人カニ1杯

おすすめは、活(いき)間人カニ1杯です。まぼろしと言われるカニですから、いつも販売しているとは限りませんが、あった時はすぐにポチ!するようおすすめします。

 

間人カニのおいしさは、漁場との近さが理由です。なにしろ間人漁港からカニの漁場までの距離は30〜40キロくらいしかありません。漁場まで2〜3時間しかかからないため、早朝に獲ったカニをその日の午後にセリにかけられます。徹底した品質管理の下で売買される間人カニは、ほかのカニとは一線を画す、日本一のブランドガニ。一度は購入して味わってみたいですね。