カニをギフトで送ってはいけない人はいるの?

カニギフトは普段自分ではなかなか購入できない高級食材ですので、喜んでもらえる良いプレゼントになるのですが、中には贈ってはいけない人がいます。これについて学んでおきましょう。

 

特に寒い季節のプレゼントやご挨拶として非常に人気の高いのがカニギフトですが、贈らない方が良い人も中にはいるということを認識しておきましょう。せっかくのプレゼントなので、喜んでもらうというのが第一ですからね。

 

その1 久しく会っていない方

蟹は生鮮食品になりますから、どうしても鮮度の問題があります。冷凍の場合には1ヶ月あるので大抵の場合には問題にはならないのですが、住所を知っているけれど、5年10年会っていないという場合には他の贈り物にしておくほうが無難でしょう。

 

受け取る事が出来ない状況の相手に生ものを贈るのは一度避けてあげましょう。

 

相手側が受け取る為に生活リズムを変えなければいけないスタイルになっているときには、贈り物をすることで相手に負担がかかる可能性があります。相手側のライフスタイルは把握できていればカニギフトはこれ以上ない素敵な選択ですよ。

 

 

その2 蟹嫌いの方

喜んでもらうためのカニギフトですから、当然なのですがカニが嫌いと公言している相手には贈ってはいけません。特に甲殻類が身体に合わない方もいますので、えび嫌いの方にはカニが好きかについて事前に調査してあげると優しいです。

 

 

その3 ご家族に妊娠中の方はいないか?

特に注意するのは妊婦さんが居る家庭にカニを送る事ですね。実際には妊娠中に甲殻類を食べる事が赤ちゃんに影響することはないと厚生労働省も発表していますが、大切なのは妊婦さんの気持ちです。全く気にしない方もいくらかいらっしゃるとは思いますが、避けておきたいという気持ちもきっとあるでしょう。

 

また、妊婦さんの場合にはカニだけでなく、生鮮食品すべてにおいて生で食べるのは控えるべきと考えます。妊婦さんがリスクのある食べ物を選ぶのは避けた方が良いですし、妊娠中は胎児を母体で受け入れる為にあえて体の免疫力を低下させる特性がありますので、普段は感じないような細菌による感染も可能性が高まっているんです。

 

 

その4 一人暮らしの若者

1人暮らしの学生にカニギフトを贈るのも個人的には避けるべきと思います。特に男の子。どうしても学生の男子は雑になりがちですから。

 

受け取り側がカニの知識が無くて保存方法もずさんになれば、食あたりを起こす可能性もあります。もし贈りたいという場合でもカニを送る量に気をつけてあげましょう。食べきれるくらいがちょうど良いと思います。相手の生活スタイルや状況、贈る量、このような要素を確認してプレゼントしてあげると、喜んでもらう可能性が格段に上がりますよ。