カニがまずい時に考えられる理由TOP3はこれ!

カニを通販で購入して「なんだか美味しくない…失敗か!?」と思ったことはありませんか。
いつも通りに解凍して食べたのに今日のは特別にまずい気がする。なぜでしょうか。

 

やはりカニのおいしさは産地によって違うのか?それともブランドカニならおいしいのか?などの疑問がわいてくるでしょう。
しかし調べてみると、カニがおいしくなくなる理由は「流通の途中」にあるようです。

 

水揚げされてから、茹でるまでの時間が長いとまずくなる

実は、海から上げたばかりのカニなら、味の違いはそれほど大きくないと言われます。
高級カニの代名詞である越前ガニや間人(たいざ)カニも、カニのおいしさは一定の範囲に入るそうです。
では、どの段階で美味しさが決められるのかというと、

 

ひとつには、水揚げされてから茹でるまでの時間が長いと美味しさが損なわれます。

 

カニはとてもデリケートな食べ物で、水揚げしたカニを生のまま放置するとすぐに味が悪くなります。水揚げされたカニはすぐに茹でられ味の劣化を最小限に抑えられるのが一般的。
もし今回だけ美味しくないカニに当たったとしたら加工業者が違う可能性はありませんか?

 

茹でるまでにしばらく放置されていたカニは、どう茹でてもおいしくならないそうです。浜茹でと書いてあるカニ商品は水揚げ後ただちに茹でているために、おいしさがたっぷり残っています。逆に、状態の良くないカニを茹でても、やはりおいしくないんです。

 

 

茹でた後にすぐ冷凍しないと、カニはまずくなる

では、水揚げ後にすぐ茹でてあればそれでおいしいカニになるのか。

 

それではまだ足りません。

 

茹でガニであってもすぐに冷凍されていなければ、やはり味は落ちていきます。これも流通側の思惑があって、茹でガニとして現地で売ろうと思っていたのに売れなかった、しばらく茹でガニとして販売した後に冷凍したというカニは、おいしくありません。

 

水揚げ後すぐに浜茹で、茹でたらすぐに瞬間冷凍。このプロセスをふんでいないカニは、どうやってももう本来のおいしさにはならないんです。
そのために通販専門で商売をしている、あるいは販売量が多いカニのお店が経営するインターネットショップのカニは本当に美味しいんですよね。

 

 

あまりにも安すぎるカニは要注意です

カニは、サッと茹でて冷凍すれば、それだけでちゃんと美味しい。
ですが、販売者も商売をしているので試行錯誤しながら色々な売り方を考えてりするなかで時間をとってしまうこともあるでしょう。この時間のロスが原因でカニはまずくなっていきます。
ネット通販のカニでも、あまりにも安すぎると感じるものは、いろいろな理由があっておいしくないカニの可能性もあります。まずいカニを買ってしまうリスクを避けたいのなら、激安といって売られているカニは購入しないほうがよさそうですね。

 

 

当サイトで紹介しているカニの販売店は私が実際に購入して美味しいことは確認しておりますので、是非安心して注文してくださいね。
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