カニ鍋の種類について|カニすき・かにしゃぶ・かにちりの違い

冬の味覚のといえば、カニ。冬にはやっぱり温まるお鍋がオススメです。ちょうどいただいたお歳暮などのカニのプレゼントを使ってカニパ(カニパーティー)を開催しましょう。

 

その日の気分や一緒に食べるメンバーの顔ぶれによって、鍋の調理法を変えてみるといつもよりぐっと盛り上がるかもしれませんよ!
カニ鍋といっても、実は3つの調理方法があります。

 

カニ鍋は、調理法によって3タイプがある

カニ鍋の種類としては、カニすき・カニちり・カニしゃぶの3つがあります。この3つ、何が違うのかというと、鍋ダシの味付けとカニを鍋ダシにひたしておく時間が違うのです。

 

カニすき

カニすきは、多くの人がイメージするスタンダードなカニ鍋になります。味つきのダシ(しょうゆ味や塩味など)に野菜や豆腐を入れ、火が通ったらカニを追加してぐつぐつと煮込んでいただきます。

 

かにちり

カニちりも鍋ダシで炊きますが、ダシは薄味で火が通ってから、取り皿にポン酢などを追加して食べます。
ダシの味を自分用にカスタマイズできるのが特徴です。

 

カニしゃぶ

カニしゃぶは、お肉のしゃぶしゃぶと同じスタイル。カニをサッとダシにくぐらせて、半生状態でいただきます。ダシはごくごく薄味で上品なお出汁がおすすめです。
つけダレは各種用意して好きなものを使います。

 

カニ鍋のダシは昆布が基本、種類によって醤油を追加する

カニしゃぶもカニすきも、必ずダシには昆布を使います。
淡白な味わいが持ち味のカニ鍋には、濃厚なカツオダシやいりこダシを使っても良いですが、カニからもお出汁が出るのでなくてもしっかり美味しいです。あっさりしていて、旨みはしっかりとある昆布だしが最初におススメしたい食べ方です。

 

そして、カニしゃぶの場合は真っ先にカニだけでしゃぶしゃぶする。すると鍋の中にカニの味が残って、どんどんダシの味わいが変化していきます。

 

かにしゃぶの締めは薄口しょうゆなどを加えて薄めに味をととのえ、うどんを入れるといいでしょう。

 

 

カニすきやカニちりは、野菜などを最初に煮込んで、途中からカニを追加して軽く火を通す程度が良いです。殻つきの場合には先に入れておくと、煮込めば煮込むほどカニの香りがでてくるのでオススメ。
カラつきのカニを購入した場合にはカラのダシも計算に入れて作るとよいでしょう。

 

カニすき・カニちりの最後の締めは、卵とネギを入れたカニ雑炊がおいしいです。

 

 

カニ鍋パーティにオススメのカニ脚ポーション

どんなふうに調理してもおいしいカニ。
鍋は大勢で楽しめるので、大量のカニ脚ポーションを購入して、家族や友人をあつめてカニ鍋パーティを開くのがおすすめです。
カニを食べると皆黙るといいますが、剥く必要のないポーション蟹なら全く心配ありません。本当に美味しい素材をみなで楽しみましょう。

 

 

以前マルゲン後藤水産のズワイガニのポーションをいただいたことがありました。合わせてご確認ください。
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