知らなきゃ損する!ミナミタラバガニと本タラバガニの違い

年末だし、タラバガニを食べたい!

 

と思ったときに本タラバガニよりも安いミナミタラバガニという品種を見て、興味を持った方は多いのではないでしょうか。

 

おそらく、目を引いたのは

 

お値段が安い

 

本タラバガニと比較すると20%〜40%程度安く購入できるんです。

 

それでもタラバガニはタラバガニ。まずまず良いお値段なので、味は大丈夫かしっかり調査しておきたいことと思います。

 

 

そもそも南タラバガニって何?

 

ミナミタラバガニは比較的暖かい地域に生息するカニになります。日本ではあまり広くは販売されていませんが名前の通りタラバガニの親戚となります。アルゼンチンというと南半球で暖かいイメージがあると思いますが、本タラバと同様に寒い海で取れるタラバガニです。アルゼンチンと南極は近いんですよ。

 

本タラバガニとは殻の色が異なるので判別しやすく、本タラバガニと比べると殻の色の赤身がかなり薄いです。

 

以前日本で問題となったタラバガニの偽者といわれたアブラガニと比較すると、味は本タラバガニに近いです。
私の感じ方かもしれませんが、むしろ本タラバガニよりも甘みは強いと感じました。

 

 

参考になる記事

 

ミナミタラバガニ,本タラバガニ,違い

過去にミナミタラバガニを食べています☆
かにまみれの四大蟹セット(基本セット)のタラバガニがこのときはアルゼンチン産のミナミタラバガニと記載されていました。

 

ミナミタラバガニ,本タラバガニ,違いミナミタラバガニの味についての記事

 

 

※ちなみにアブラガニも北海道の方はむしろ美味しいと評価することもあるんです。問題は安いアブラガニを本タラバと記載して販売していたという点は覚えておくと良いですよ。ちょっとクセはあるけど、アブラガニも美味しいです。ギフトには向かないけれど^^

 

希少なのに低価格のミナミタラバガニを食べたい

ミナミタラバガニを食べたいという方には是非一度味わって、感想を聞かせてほしいと思ってます。私も夫も食にこだわりがあるのですが、二人とも本タラバガニもいいけれど、ミナミタラバは安くて美味しいという判定になりました。

 

安い=美味しくない

 

は成立しないのがカニの世界。実はミナミタラバガニは、ロシアの政策などにより価格が高騰しすぎている本タラバガニに対する救世主とも言われているそうです。本タラバガニは確かに本当に美味しいですが、お財布にもやさしい南タラバガニも一度試しておくことをオススメしています。

 

 

ミナミタラバガニを販売しているネットショップ

現在のところミナミタラバガニとして販売しているお店は少ないようです。

 

タラバガニの専門店の「北海道網走水産」にあります。価格も安く5,980円(税込)とお買い得。気になった方は是非詳細を確認してみてください。

 

 

網走水産ミナミタラバカット700g

 

700gで5000円代を実現している、超お買い得商品です。南極に近い海域とオホーツク海の真裏で取れるミナミタラバガニ。本タラバの価格高騰を受けて、今1番美味しくて安いタラバガニはコレです。
甘みはむしろ本タラバを上回ると私は思うのですが、いかがでしょうか。

 

カットされて販売されているので剥く手間もちょっと省けて楽チンです。

 

>>詳細はこちら

価格 重量 評価
5,980円 700g ミナミタラバガニ,本タラバガニ,違い

 

他に購入できるのは、
「かにまみれ」の蟹食べ比べセット「四大蟹セット 基本セット」です。本ズワイガニ、花咲ガニ、雄武産の毛ガニと一緒に食べても良いという方はそちらのお取り寄せも選択肢の一つです^^

 

 

2017年の年末のご馳走はカニセットがオススメ!

当サイトで年末年始に1番オススメしているのは、私のお気に入りの「四大蟹セット」です。タラバガニ・ズワイガニだけでなく立派な毛ガニと花咲ガニが全部セットになっているんです。

品質重視のかにまみれというお店なので、『訳なし』と呼ばれる高品質のカニを食べることが出来ます。ハズレが多いとも言われる蟹で年末年始のごちそうをガッカリしないためにも信頼できるお店からのお取り寄せが安心です。


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